イケメンの視点からすべての物事を語るブログ。相互リンク募集中
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2011年02月27日
ついにあの映画がベールを脱ぐ!
早くも000年代最強の映画と名高い話題作の予告映像を、イケメンジェネレーションは独占入手したぞ!
封切りが今から待ち遠しいな!!
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VPS
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| 10:31
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2010年10月05日
新宿バルト9にて鑑賞。
悪人、と言われて然るべき罪を犯した人が本当に悪人とは限らない、つまり善悪の価値判断基準は人によって違うよ、という話なのに、妻夫木聡さんが全く悪人に見えず、終始ただの可哀想な人に見えてしまっている時点で、この作品は「悪人」という仰々しいタイトルを冠する資格はない。殺人の理由を言い訳がましく描写する場面を見せるなら、残虐な殺人の場面も見せなきゃ不公平だろう。人間を描く上で説得力が欠けることがわかっていてなぜそういった作業を怠るのか、理解に苦しむ。
その結果、この作品に登場する「悪人」は、岡田将生と満島ひかりの二人、ということになってしまっている。結局、人間という玉虫色の存在を描くことなどできず、各キャラクターを「善人」と「悪人」に塗り分けてしまう、作り手の覚悟のなさにがっかりさせられた。序盤のテンポや演出がスマートだっただけに尚更もったいなく思う。後半の何の展開もない数十分間(事件の真相がわかってあとはもう捕まるまで二人で逃げるだけ)は目も当てられないほど退屈だ。
李相日という監督をこの作品によってのみ評価すると、ディテールの演出の技量はとてもハイレベルなのに、全体の構成に関してはとても無自覚な人、ということになってしまうぞ!せっかく原作者も巻き込んで脚本を練ったんだから、その辺りの手を抜いてしまったのは残念としか言いようがない。
ただ、誰もが指摘するところだろうが、役者陣の演技、特に前述の二人の演技は素晴らしい。
満島ひかりの得意とする感じわるい演技が存分に引き出され、それが作品全体に不愉快な質感を確実にもたらしている。ブスメイクも辞さないのはさすがとしか言いようがない。彼女が女優として一段階突き抜けた瞬間を切り取り、かつそれが作品内で重要な機能を果たしている本作は、満島ひかり映画としてはひとつの到達点とすら言える。
岡田将生も、キャラクター造形は過剰にデフォルメされた感は否めないが、イケメン俳優というカテゴリーから演技派俳優というカテゴリーへのシフトが早急に必要な今の時期に好感度を下げるような役に挑んだのは英断である。本作は彼のフィルモグラフィー上に鮮烈に記憶されるだろう。
| movie
| 17:34
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2010年05月18日
忙しいのとめんどいので長い間更新を滞らせてしまった。その間に観た、隣の家の少女や第9地区やエンター・ザ・ボイドや武士道シックスティーンのレビューもほったらかしているが、とりあえず今日観た「フェーズ6」のレビュー。
致死率100パーセントのウイルスがまん延する世界で、感染を免れた4人の若者たちが、極限状況下で狂気に侵されるパニック・スリラー。スペインの新鋭アレックス、ダビ・パストール兄弟が原案・脚本・監督を手掛け、パンデミックの恐怖をベースに人間の本性や深層心理をあぶり出す。主演は『スター・トレック』のクリス・パイン。パニックや狂気が支配する世界での葛藤(かっとう)や、試される善悪の基準など、誰もが自分に置き換えられるテーマ性が秀逸(yahoo映画より)
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観た人なら誰でも思うことだろうが、カメラワーク、カット割が異常にうまい。新人監督と聞いてナメていたので尚更度肝を抜かれた。例えるならばパク・チャヌクっぽいという感じ。
ものや人の位置関係を過不足なく手際よく示す手腕だけでもかなりのもの。それに加え、場面のトーンを、画面の切取り方ひとつでガラリと変える技には、目を見張った。特にオープニングの空のショットで時間の経過を示すところは圧巻。(説明しづらいので詳しくは実際にご覧下さい)
物語はゾンビものの定番パターン(本作はゾンビものではないが)。予想外の事態は起きないし、人物描写は類型的だが、サスペンスフルなテンションだけで相当楽しめる。ほとんどの評論家は★★★をつけそうだが★★★★をつける評論家にはシンパシーが増す。そんな映画。今月の映画秘宝(表紙は時をかけるゼブラクイーン、仲里依紗!)で、鷲巣義明がこの映画を紹介してるのでそちらも参照のこと。
フェーズ6で更に特筆すべきは女優だ!主人公兄弟の兄の方の彼女を演じていたのが、パイパー・ペラーボというヘンな名前の女優。初めて知ったが、俺が愛する二大女優、キャメロン・ディアズとペネロペ・クルスを足して2で割ったような顔立ちで、美しく色気もあり最高であった!パイパー姉さんの分、★ひとつプラスして、「フェーズ6」、★★★★★です!
なんちゃって。
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2010年04月15日
あの「すんドめ」の岡田和人氏の新連載が先週のヤングチャンピオンで始まった。一挙2話掲載という優遇のされっぷり。すんドめのネームバリューのすごさを物語っているのだが…
昨日発売されたYCに載った第3話も読んだが、率直に言ってあまり期待できない。これから意外と面白くなるというパターンはあっても、「すんドめ」を越えることはまずない。なぜか。
「すんドめ」は、寸止めという行為を通じて歪んだ愛の形を、果ては純愛を描くことに成功した。
しかし、「いびつ」が描こうとしているのは、「いびつ」であることそのもの。あることを漫画で語る時に、そのものずばりを口にするのは禁じ手。(それは映画でも詩でも小説でも同じ)ましてやタイトルにするなど不粋の極みだ。その意味で「いびつ」は最悪のタイトルと言える。これは岡田和人氏の不手際と言うよりは編集部の不手際と言う方が適当かもしれない。
「いびつ」が現時点で我々の(少なくとも俺の)好奇心を刺激しない理由はもう一つある。基本設定が、凡庸でパーソナルな妄想の域を出ていないことだ。加虐趣味の女子高生が家に押しかけてくるなんて、ベタすぎて話にならん。「すんドめ」には、「ヤりたい⇔させないけどヤる以外ならなんでもさせる」という特殊な関係性があったが、「いびつ」にはそのカケラもない。フェチズムに話を持って行こうとしてるようだが、目新しい題材でもなんでもない。痴女風女子高生とフェチズム。それだけの武器で戦えるのか。甚だ疑問だ。
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2010年04月14日
火曜オールナイトニッポン新パーソナリティは、はんにゃに決定した。
イケメンは昨日の記事でフルーツポンチを推していたのだが…
2009年の2大ブレイク芸人、オードリー、はんにゃがオールナイトの枠に入ったわけだが…
ナインティナインを除いて何だか全体に頼りないメンツになってしまった、という感じだ…。
あーあ、JUNK聴こうっと
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