イケメンジェネレーション

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HENTAIS the last night 予告編

ついにあの映画がベールを脱ぐ!

早くも000年代最強の映画と名高い話題作の予告映像を、イケメンジェネレーションは独占入手したぞ!

封切りが今から待ち遠しいな!!

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| movie | 10:31 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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悪人 レビュー

新宿バルト9にて鑑賞。

悪人、と言われて然るべき罪を犯した人が本当に悪人とは限らない、つまり善悪の価値判断基準は人によって違うよ、という話なのに、妻夫木聡さんが全く悪人に見えず、終始ただの可哀想な人に見えてしまっている時点で、この作品は「悪人」という仰々しいタイトルを冠する資格はない。殺人の理由を言い訳がましく描写する場面を見せるなら、残虐な殺人の場面も見せなきゃ不公平だろう。人間を描く上で説得力が欠けることがわかっていてなぜそういった作業を怠るのか、理解に苦しむ。
その結果、この作品に登場する「悪人」は、岡田将生と満島ひかりの二人、ということになってしまっている。結局、人間という玉虫色の存在を描くことなどできず、各キャラクターを「善人」と「悪人」に塗り分けてしまう、作り手の覚悟のなさにがっかりさせられた。序盤のテンポや演出がスマートだっただけに尚更もったいなく思う。後半の何の展開もない数十分間(事件の真相がわかってあとはもう捕まるまで二人で逃げるだけ)は目も当てられないほど退屈だ。
李相日という監督をこの作品によってのみ評価すると、ディテールの演出の技量はとてもハイレベルなのに、全体の構成に関してはとても無自覚な人、ということになってしまうぞ!せっかく原作者も巻き込んで脚本を練ったんだから、その辺りの手を抜いてしまったのは残念としか言いようがない。

ただ、誰もが指摘するところだろうが、役者陣の演技、特に前述の二人の演技は素晴らしい。
満島ひかりの得意とする感じわるい演技が存分に引き出され、それが作品全体に不愉快な質感を確実にもたらしている。ブスメイクも辞さないのはさすがとしか言いようがない。彼女が女優として一段階突き抜けた瞬間を切り取り、かつそれが作品内で重要な機能を果たしている本作は、満島ひかり映画としてはひとつの到達点とすら言える。
岡田将生も、キャラクター造形は過剰にデフォルメされた感は否めないが、イケメン俳優というカテゴリーから演技派俳優というカテゴリーへのシフトが早急に必要な今の時期に好感度を下げるような役に挑んだのは英断である。本作は彼のフィルモグラフィー上に鮮烈に記憶されるだろう。

| movie | 17:34 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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ソラニン レビューというか考察

いにお
単行本が累計60万部突破した浅野いにおの同名原作を映像化した青春恋愛ストーリー。「ソラニン」という名の詩をモチーフとした切ない恋物語を軸に、リアルな若者の心情をビビッドに描き出す。会社を辞め彼と暮らす元OL・芽衣子を宮崎あおいが演じ、芽衣子の彼で音楽の夢をあきらめられないフリーター・種田を『蛇にピアス』の高良健吾が好演。宮崎自らギターを弾いて歌うライブシーンが感動のクライマックスを盛り上げる。(Yahoo映画より)

新宿ピカデリーで怖いお兄さんに囲まれてみました。なんの罰ゲームだよ・・・マジで・・・

マンガでは、登場人物が知らず知らずのうちにキャラを演じているようにみえてくるように繊細な描かれ方をしていたのだが、それを直接セリフだけ取ってきて放り込んだような、まんまキャラを演じるような映画化だったので、登場人物が“演じている”感じしか無かった。しかも長回しがことごとく演技のヘタさを強調する。だから、宮崎あおいがいくら可愛くてもブリッコにしか見えない・・・・。まして上の「好演」した役者は・・・

映画自体は、もう前半から糞のようにつまらなかったのだが、そのつまらなさについて考えているうちに、逆にこのつまらなさはわざとなんじゃないかと思い、その仮説でちょっと考えてみた。

(以下ネタバレあり)

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| movie | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「NINE」レビューというか解説

『シカゴ』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、『イングリッシュ・ペイシェント』のアンソニー・ミンゲラ監督が脚本を手掛け、トニー賞受賞の同名ブロードウェイ・ミュージカルをオールスター・キャストで映画化。主人公に『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のダニエル・デイ=ルイス、彼を取り巻く女たちにマリオン・コティヤールやニコール・キッドマンらアカデミー賞受賞者がきらびやかに華を添える。ゴージャスなステージで繰り広げられるエモーショナルな歌とダンスに注目。(Yahoo映画より)

Yahoo!映画の300件もあるこの映画のレビューを一通り見たが、この映画の真価を理解してるヤツはひとりもいなかった。賛否両論で、賛の人は「とにかく絢爛豪華!」、
否の人は「ストーリーがぐだぐだで中身がない」

と言ってるのだが、この二つの意見は、いずれも「NINE」という映画の一面しか捉らえていない。
俺の意見は、「この映画は、絢爛豪華でぐたぐだだから、すごいし、価値がある」というものだ。
説明しよう。

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| movie | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NO MORE「NO MORE 映画泥棒!」!

最近映画を見た人の中で気付いた方も多いのではないだろうか。
「NO MORE映画泥棒」のCMが、新バージョンになっとる!!

あの、顔がカメラになったスーツ姿の男が踊るCM。映画の上映前に必ず流れるので、誰しも一度は見たことがあるはず。従来は登場人物はカメラ男ひとりだったが、今バージョンでは、新キャラ「サイレン男」が登場している。この春から新バージョンになったのだろうか。
って、新キャラ考えてる暇があったらこのCMの廃止を考えて欲しいね。
最初の頃こそ馬鹿にして面白がって見てたけど、年に100回もカメラ男と顔を合わせるのはもうつらすぎる。映画館で撮影・録音してるヤツなんて見たことねえよ!
映画秘宝の最悪映画にこのCMを挙げている人もいたし、加藤浩次もラジオで「この世に存在する映像の中で一番嫌い」と言ってたが、全く同感だ。

もうこのCMが映画館で流れている所を盗撮してニコ動かようつべに上げてやろうかと思う。逆に。
って、そんなこともう誰かがやってるだろうね。

| movie | 09:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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