イケメンジェネレーション

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南海キャンディーズ山里亮太の不毛な議論 第一回

第1回放送が無事終了。番組の流れは、
・オープニングトーク~JUNKに賭ける想い・意気込み~
・山里の母親のエピソード・山里の母のラジオネーム募集
・コーナー案紹介&募集
・メール紹介(応援メール・母のラジオネーム案)

という感じ。
オープニングトークは最高であった。JUNKへの抜擢が決まったことが嬉しくて、些細な事で怒らなくなったという内容。その中のTBS・青木裕子アナに対する悪口が凄かった。現場で無視された、嫌いであることを態度で露骨に示された。それにムカついて家で「彼氏とのSEX何百回」とかいうゴシップを調べてやった!という。
JUNKメンバーでは伊集院光くらいしか言えないレベルの悪口。それを新人パーソナリティが言うということの衝撃。番組開始10分で俺は男・山里の覚悟の深さを悟らされた。
ラジオは、テレビの治外法権が及ばない領域、つまりテレビでは話せないこともラジオなら話せる、というのがラジオの最大の魅力のひとつだ。当然ながら。
山里はそれをしっかり理解していて、開始早々10分でリスナーを味方につけた。ラジオのためなら誰でも敵に回してやろうじゃないか、という意志表示によって。美男美女へのひがみ節という意味で、山里自身のキャラを踏まえた悪口でもある。(イケメンは悪口を言われる側なので気持ちよくないのだが…)非常に秀逸なオープニングトーク、快調な滑りだしだった。


番組全体としては、原稿を読むペースの配分がやや雑であったり、尊敬する伊集院光を意識した言い回しをしてみるも上手くいかなかったりと、綻びは多かった。が、それらの点を差し引いても今後を期待するに足るオープニングトークであった!
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