イケメンジェネレーション

イケメンの視点からすべての物事を語るブログ。相互リンク募集中

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

写GIRL は一見にしかず~女性の美は芸術~

イケメンがこのブログで、文化研究のためにエロについて言及するたび、「エロは芸術か?」と疑問を感じた方もいるのではないかと思う。ネットにはハメ撮り、盗撮、果ては自撮りのエロ画像が散漫し、コンビニにはビニ本が山積みになり、エロも飽和状態にあるような現状だとそう感じてもおかしくない。
そんな人のために、エロが芸術であることを理解してもらいたい、という思いで旅先から更新を行うことにした。
かといって、ルネッサンス以降の絵画などの美術や、現代美術の村上隆などは敷居が高いというイメージが強いと思う。
そこで今回は、「女性の躰」を美として捉え、エロを芸術のレベルで堂々と切り取っている写真活動、その名も「写GIRL」を紹介しよう。
というと、少し芸術に詳しい方は愛の画家、マルク・シャガールか?と思うかもしれないが、これは、日本の「女性の美」を追求する、日本芸術出版社の写真活動である。

この「写GIRL展」は、全国規模で唯一の女性専門の公募展であり、そしてそれの入選作と、プロの写真家の写真(もちろんこれも被写体は女性である)が共に載った写真集「写GIRL」はほぼ年単位で発行されている。

そして、この写真活動の最大のポイントは、写真家たちの自己満足に終わっていない点だ。この入選作を選ぶ委員には文化人が名を連ね、著名な芸術家から作家まで、幅広く、鋭い感性を備えた者が一枚の女性写真を「芸術」として選出する。
例えば、故岡本太郎は選出のみならず題字にも協力していたし、漫画家の故手塚治虫も積極的に参加、現役では俳優の小沢昭一、映画監督の羽仁進なども選出委員である。
写真界のみならず、多くの業界が島宇宙化し、閉じている中で、30年近くこのスタンスを貫いてきたことは素晴らしいことだ。
あまり知られてはいないようだが(公式ホームページのアクセス数は5万以下だ・・・)、イケメンはこの活動を応援し続ける。

女性の美が、「有害」と言われる昨今、「芸術」である女性の美をしっかりと見定め、守らなければいけないだろう。
スポンサーサイト

| 未分類 | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hoysoy.blog100.fc2.com/tb.php/110-7e02d54b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。