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フェーズ6レビュー

忙しいのとめんどいので長い間更新を滞らせてしまった。その間に観た、隣の家の少女や第9地区やエンター・ザ・ボイドや武士道シックスティーンのレビューもほったらかしているが、とりあえず今日観た「フェーズ6」のレビュー。

致死率100パーセントのウイルスがまん延する世界で、感染を免れた4人の若者たちが、極限状況下で狂気に侵されるパニック・スリラー。スペインの新鋭アレックス、ダビ・パストール兄弟が原案・脚本・監督を手掛け、パンデミックの恐怖をベースに人間の本性や深層心理をあぶり出す。主演は『スター・トレック』のクリス・パイン。パニックや狂気が支配する世界での葛藤(かっとう)や、試される善悪の基準など、誰もが自分に置き換えられるテーマ性が秀逸(yahoo映画より)




観た人なら誰でも思うことだろうが、カメラワーク、カット割が異常にうまい。新人監督と聞いてナメていたので尚更度肝を抜かれた。例えるならばパク・チャヌクっぽいという感じ。
ものや人の位置関係を過不足なく手際よく示す手腕だけでもかなりのもの。それに加え、場面のトーンを、画面の切取り方ひとつでガラリと変える技には、目を見張った。特にオープニングの空のショットで時間の経過を示すところは圧巻。(説明しづらいので詳しくは実際にご覧下さい)
物語はゾンビものの定番パターン(本作はゾンビものではないが)。予想外の事態は起きないし、人物描写は類型的だが、サスペンスフルなテンションだけで相当楽しめる。ほとんどの評論家は★★★をつけそうだが★★★★をつける評論家にはシンパシーが増す。そんな映画。今月の映画秘宝(表紙は時をかけるゼブラクイーン、仲里依紗!)で、鷲巣義明がこの映画を紹介してるのでそちらも参照のこと。
フェーズ6で更に特筆すべきは女優だ!主人公兄弟の兄の方の彼女を演じていたのが、パイパー・ペラーボというヘンな名前の女優。初めて知ったが、俺が愛する二大女優、キャメロン・ディアズとペネロペ・クルスを足して2で割ったような顔立ちで、美しく色気もあり最高であった!パイパー姉さんの分、★ひとつプラスして、「フェーズ6」、★★★★★です!
なんちゃって。
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| 未分類 | 21:50 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

更新しろや

| | 2010/05/31 10:07 | URL |

更新待っていますε=┏(; ̄▽ ̄)┛

| | 2010/06/10 00:20 | URL |















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| | 2012/05/07 19:37 |

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