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イケメンの勧める映画のアクションシーンについて

先日友人との会話の中で映画についての話題が出た。
ロックを愛する僕としてはいささか専門GUYの話ではあるが、少し書こうと思う。
まあ、こんなイケメンしか見ないブログの映画記事を見るより、Yahoo映画でも見てる方が参考になるだろうから
今回はちょっと別角度からの映画紹介としゃれ込みたい。

今回は迫力ある映画、について考えてみた。
そういうと例えばダイハード、ランボー、ターミネーターなどが思い浮かぶ方も多いだろう。
これらのアクションシーンは主に重火器を利用した戦闘シーン、そしてそれを盛り上げる爆発シーンによって構成されている。特にダイハード2のラストや4.0のヘリ墜落シーン、ランボー2のヘリからの攻撃、ターミネーター2のミニガン乱射などは見ているだけで射精s、失礼、溜息が漏れる。

また、カースタントも魅力的だ。スピード感あふれる中に競り合いや障害物を交えることで多彩な演出が可能になる。カースタントがメインになる映画といえば有名所はトランスポーターやTAXI、スピード、あたりだろうか。まあ、車会社がスポンサーにつきやすいってのも理由の一つだろう。

しかし、アクションシーンの魅力はそれだけではない。ジャッキーチェンに代表される肉体アクション、これもさきほどの爆発などと比べたら地味ながら、感嘆に値する。最近はカットを工夫してスピード感を演出する映画も増えてきた。特に007は80年代の作品とゼロ年代の作品のアクションシーンの進化は凄まじい!ゼロ年代のを見たあとに80年代のを鑑賞すると拳が止まって見えるだろう。

話がそれた。で、本日見て欲しいのがこちら。「トム・ヤン・クン」に、だ。あ、ミスタイプは気にしないでくれ。
これはタイ映画だが、トニー・ジャーという気鋭の俳優が敵のホテルに侵入して敵をコテンパンつにたたきのめす、その4分近くのシーンすべてがノーカット!
これによって同時性のあるスピード感を演出することに成功している。普通の視点から見るとなんだーふつうじゃーんって思うかもしれないがこれはすごい!一回でもミスしたら最初からやり直しだから絶対ミスれない!
ゆとりにもわかるように言うと、高個体値サンダーをXDで粘るの並、FF3のラストダンジョン並に難しいのだ。

まあその動画が(なぜか)youtubeにあるので見ていただきたい。これだ

この手法はたまに、例えば最近では「狼の死刑宣告」などで見ることができる。気に入ったならば一見をお勧めする。

ふう、熱くなってしまった。多分二度とこんなに長く書かないだろう。早漏だし、あ。
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