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映画ランキング2009


昨年の見逃し作品を概ねフォローし終わったので、遅ればせながら
2009年イケメン的映画ランキングBEST10としゃれこみたい。

1位 イングロリアス・バスターズ
2位 愛のむきだし
3位 母なる証明
4位 レスラー
5位 ディア・ドクター
6位 グッド・バッド・ウィアード
7位 ウォーリー
8位 チェンジリング
9位 バーン・アフター・リーディング
10位 3時10分、決断のとき

例のごとく、キネマ旬報とはかなりずれ、映画秘宝とも1位を除いてかなり趣が異なる結果に。(「ウォッチメン」とか映画秘宝じゃなきゃBEST10には普通入らないし、、「DISTRICT9」に至っては日本未公開)

まず、「グラン・トリノ」除外の理由は、イーストウッド映画の歴史をリアルタイムでなぞってない俺が訳知り顔でこの映画を語るのはおこがましすぎる、と思ったから。いくらイーストウッドの凄さを理解しようとしても、リアルタイムの人で経験したは敵わない。

個人的には、「イングロリアス・バスターズ」を1位にしない理由がない!
タランティーノとブラピ、それぞれに愛着があるし、クリストフ・ヴァルツやイーライ・ロスら、異常な奴らの競演(狂宴)だけでまず満足。加えて不愉快でたまらない台詞と演出と空気で脳内麻薬が分泌されまくり、ラストで一気にカタルシスを得た!と思ったら、あれれ?楽しいのに不愉快、という矛盾した感情が押し寄せ、脳内カウパー、いや脳内射精…とか語ればキリがない、魅力だらけの映画。映画は表現の手段じゃなくて、映画が映画の目的になっている。

「愛のむきだし」「母なる証明」「レスラー」まではほぼ順不同。いずれも掛け値なしの名作と言えるレベルで、異論のある人はいないと思う。

「ディア・ドクター」は、人間の内面を描いているとか以前に、天才監督と俳優陣のアンサンブルが織り成すリアリティに陶酔できるだけで幸せ。

そして、イケメンの映画ランキングが愚民のランキングと違うのは、「グッド・バッド・ウィアード」と「バーン・アフター・リーディング」をぶち込んであること!「グッド~」のはちゃめちゃさな愉快さと「バーン~」のはちゃめちゃな絶望は経験しなきゃ死んでも死にきれないぜよ。
ジョン・ラセターがディズニーで指揮をとった「ボルト」やピクサーの「カールじいさんの空飛ぶ家」も入れたかったが、代表として「ウォーリー」だけ入れた。ピクサー作品の魅力については後日語りたい。ピクサー作品をバカにする奴は俺がころす。

次点は「スペル」「チョコレート・ファイター」「罪とか罰とか」など。
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