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ファック映画ランキング2009!


イケメン諸君、2009年でいちばんファックだった映画を知りたいかい?

「アマルフィ慰めの報酬」?

「ROOKIESー卒業ー」?

いやいや、悪いが、イケメンは、そういったあらかじめクソだといわれているものは観なかったんだ。その代わり、評論家が褒めてるから安心して観てたら驚く程ファックな映画だった!ということが何度かあった。カレー好きが勧めるからカレーだと思ってうんこを食べてしまった、という感じだ。

そんな、クソ映画が、これだ!

1位 重力ピエロ
2位 劔岳 点の記
3位 フロスト×ニクソン
4位 ミルク
5位 ヘルボーイ・ゴールデン・アーミー
6位 ボヴァリー夫人
7位 しんぼる



重力ピエロは、噴飯物なので、別途こき下ろします。そちらをご参照ください。


「劔岳 点の記」。木村大作監督は、映画の文法をイチから勉強し直すべき。監督の稚拙な脚本と演出と編集のせいで、仲間たちの努力が水の泡。
雪山に登る話なのだが、「ここからが一番きついぞ」と言っといて次の場面で頂上にいた時は唖然とした。
実際に雪山に登って撮影するなど、大変な苦労がかかった映画なのだが、コンセプト100点、完成度0点という結果に…。

「フロスト×ニクソン」と「ミルク」はいずれもアカデミー作品賞にノミネートされていた政治ドラマ。評判はすこぶる良く、公開終了後も各地の名画座でかかりまくっていたし、雑誌「SCREEN」の09年ベスト10に揃って入っている。
が、
何が面白いのか全然わかりませんでしたー!
つまらん、ただつまらんとしか言いようがない。ここがダメ!とか挙げたいところがあるわけではく、強いて言えばストーリーが平板すぎる、キャラクターに魅力がない。。2作品とも、全く引き込まれないまま2時間過ぎてしまった、という感じ。
映画評を見てみても、、みんながみんな、映画を誉めずに主人公の政治的理念を誉めているだけで、映画の面白さについてはよくわからない。


「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」はアメコミ実写モノの続編。そうしたジャンル自体は好きなのに、最後までのれなかった。
作り手が、「バットマン」や「ウォッチメン」のように世界観に没入するわけでも、三池崇史のようにパロディに徹するわけでもない。その曖昧さが何となく煮え切らなかった感じだ。


「ボヴァリー夫人」は変な映画すぎてよくわからなかった。ひとりの女が不倫して自殺する話。異常な長回しのカットが異常に多い。倦怠感の表現として大成功してるから、クソ映画とは言えないのかもしれないが、観ていて非常に不愉快だったので入れた。男が観たら「女ってやだな」って思う映画。


「大日本人」はすごく面白かったのに、「しんぼる」はオナニー映画になってしまった。残念。とは言え、映画を退化させよう、という明確な理念は個性的だし、松本監督には今後も頑張って欲しいです。あと、ファーストシーンの、地平線の向こうから車が近づいてくるショットがめちゃくちゃかっこよかった。


とは言え、これらの作品は根本的な考え方に於いての罪はない。本当にファックなのは「重力ピエロ」!あー、ひどいひどいひどすぎる。続きを参照下さい。
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