イケメンジェネレーション

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ボク、大きくなったらデュエルキングになる!

最近のくそがきは、カードゲームと言えばデュエルマスターズだなんだと……

なっとらん!
これからの時代(イケメンジェネレーション)を担う子供たちがそんなことでは駄目だ!

というわけで遊戯王の話。


さて、遊戯王と言われても全くわからないイケメンのために根本的なルールを簡単に説明すると

「相手に勝つ」

ゲームである。






いや、手抜きではなく、本当にそうとしか言いようがないのだ。

相手に攻撃を行い、ダメージを与えて勝つ。
相手のデッキ(山札=カードの束)の枚数を0枚にして勝つ。
相手のフィールド(カードを使うところ)を制して勝つ。
自分の手札に特定のカードを揃えて(ポーカーで言う、ロイヤルストレートフラッシュのような…)勝つ。
果ては、引き分けに持ち込んで勝つ、等……


とにかく、その自由度の高さは尋常ではない。
自分と相手は、各々が考えた「勝ち筋」を実践するためのカードを用いて戦うのだ。

まず、その段階で駆け引きが生まれる。
どのカードを使い、どのカードを切り捨てるのか。
3000種類近く存在するカードを全て使うことは不可能だ。自分の目指す勝ち筋のために、取捨選択しなければならない。
ここで、プレイヤーは頭を使う。悩む。相手を倒すためにはどのカードを使うか。相手も同じように自分を倒そうとしてくるわけだが、それをどうかわすか。
そう、直接相手と戦う前から、駆け引きは始まっているのだ。


そして実際に相手と戦うとき、遊戯王は本当に面白くなる。
勝とうとする自分、負けまいとする相手、「読み合い」という駆け引きが生まれる。相手のやりたいことを看破し、自分のやりたいことを通すためには、相手の心理を読み取って、先を取ることが必要だからだ。


心理戦、頭脳戦、そして運。

これら全てで、相手に「勝つ」。それが遊戯王だ!


社員じゃねーよ!
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