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七帝で一番良いのは?

東大に、京大に……







違います。








雷帝ザボルグ!
氷帝メビウス!
地帝グランマーグ!
炎帝テスタロス!
風帝ライザー!
邪帝ガイウス!
光帝クライス!

の話。
独り善がり始まるよー


さて、各帝モンスターにおけるメリットデメリット、結果的な価値を考えていきたい。




雷帝ザボルグ

モンスターを一体破壊する効果を持つ。
雷帝の最も大きな特長は、光属性であることだろう。つまり、オネストの恩恵を受けることができるのだ。これにより、戦闘破壊に対する耐性は、全ての帝で一番と言えよう。

また、唯一レベルが5の帝モンスターである。シンクロ召喚の際にはそれを生かして他の帝とは違った役割が果たせるかもしれない。

そして雷帝の弱点は、効果が強制効果であること。つまり、相手のフィールドにモンスターが存在しないときに召喚してしまうと自分のフィールドのモンスターを破壊しなければいけなくなるのだ!これは痛い。実際にもよくある場面であるので、このデメリットは想像以上に大きなものだと思ってくれて構わない。



氷帝メビウス

相手のフィールドの魔法・罠を二枚まで破壊することができる。

帝の中でも希少な、相手のカードを二枚破壊できるモンスター。

実戦では魔法罠が二枚以上相手のフィールドに存在していることなど日常茶飯事である。そのため、この効果を最大限に活かすことのできる機会は多い。

また、魔法罠の裏表を問わないのも、地味に強力。
自分が劣勢の時には相手の光の護封壁等を破壊し膠着状態を打破することもできるし、逆に自分が優勢の時には守りに回った相手の聖なるバリア-ミラーフォース等を破壊し、攻めを継続することもできるのだ。
つまり、どんな状況でも有効な効果であるといえるのだ。

目立った欠点もない。強いて挙げるなら、壁モンスターに弱いことだろうか。他の多くの帝と違いモンスターを除去できないため、魔法罠による膠着状態は打開できても、モンスターによる膠着状態は打開できないのだ。

特に弱点もなく、汎用性の高い効果を持ち、しかも唯一二枚分のアドバンテージを得ることができる帝、それが氷帝メビウスである。強いわけだ。



地帝グランマーグ

セットされているカード一枚を破壊する。

セットされているならば、モンスターか魔法か罠かは問わないので、それ自体は汎用性もあり、悪くない効果。

ただ、相手の表側表示のモンスター、魔法罠には対応できないため、相手が優勢の場合には使いにくい。
相手の強力なモンスターを破壊することも、邪魔な永続魔法を破壊することもできないからだ。

そして残念なことに、後述の邪帝ガイウスがいる……。このカードの出番は、ないだろう。
まあ、属性統一デッキや、岩石族デッキならその限りではないかもしれないが。
あとは、「ダークガイア」を使うデッキならば、邪帝と地帝の共存が可能である。




とりあえず地帝まで、で。

需要もないので、後半は未定。
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