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アサヒ芸能の島田紳介と優木まおみに関する記事について

アサヒ芸能(2010年2月25日発売号)が、優木まおみがTV出演を増やした裏には、優木を寵愛する島田紳介の強力なバックアップがあったと報じた。



出た!やっぱりよくある話ってのはよくあるもんですね!

しかし、そう喜んでもいられない気もする。

アサ芸は、この話を報じたのはアサヒ芸能が初めてかのように書いているが、AKB48の記事の時も書いたように、前からあった話。

アイドルが誰々の愛人、もしくはそれに類する関係にあったためにブレイクした、とかいうのは本当によくある話だし、そうしたゴシップは真偽に関係なく何人かにひとりのアイドルがはめられるもので、大抵のアイドルはそれらをものともせずブレイクしていく、と以前述べた。

しかし、今回のケースはちょっとわけが違う気もするのだ。

ブレイク途中やブレイクしたてのアイドルなら、ある程度の醜聞があっても、その後の活動を通してイメージを払拭、もしくはイメージの定着を避けていくことはできる。

しかし、優木まおみは既にブレイクを果たし、その肩書きは「グラビアアイドル」から、「タレント」に完全に移行し終わったと言える。このタイミングでのスキャンダルのぶり返しは、やや厳しいものがあるのではないだろうか。

アサヒ芸能の記事は、島田紳介が権力を利用して特別な関係を持とうとしている女性芸能人の名を優木の他にも多数挙げ、島田を批判する論調のもので、優木を批判するものではない。
とは言え、電車内の広告やアサヒ芸能の表紙の見出しだけを見る人は多く、優木のパブリックイメージの低下は避けられそうにない。優木のテレビでのイメージは既にお茶の間に浸透している為、今回の報道はそのイメージに傷をつけるものだ。回復には時間かかかりそうだ。

ここで問われるのは、視聴者の良識。
まず、情報を鵜呑みにしてはいかんということ。本当かもしれないし、ウソかもしれん。優木の交際相手の報道にしたって、次長課長・井上説としずる・村上説のどちらも自信を持って報道されたが、恐らくどちらかはウソなんだし。(フライデーの報道により井上説が一気に有力になった)週刊誌の報道なんてそんなものだ、という認識が必要だろう。


次に、それが真実だとして、すぐ優木を批判するのは安直すぎる。島田紳介のバックアップがあったとしても、優木は実力も需要もあるのだから。

バックアップの程度にもよる。番組の司会者の事務所の後輩がレギュラーになりやすくなったり、レギュラー降板した出演者の後続を事務所の後輩が担うこととかはよくあると思う。ラジオ番組にパーソナリティーが私的に親しい芸能人を「お友達」として呼んでもそれを批判する人はいない。もし、島田と優木の間に愛人関係がなく、ただ島田が優木を気に入って番組に呼んでいたとしたら、かつて内村光良のお気に入りのさまぁ~ずが番組に呼ばれたり、松本人志の番組にお気に入りの千原ジュニアが呼ばれたりしていたのと同じだ。そんなことはよくあるし、島田が優木の能力を客観的に評価してキャスティングしていたとしたら、むしろ司会者として至極全うな行為だと言える。

いずれにしろ素人に真実はわからないのだから、そうした様々な可能性の吟味が我々には求められているのだ。

スキャンダルに負けるな!
イケメンは、優木まおみを応援します。
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