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イケメンなら、このマンガを読め!~ゼロ年代ver~

今月のサイゾーで仲村みうとあともう一人が「これを読んでたらモテる」みたいな企画をやっていた。
サイゾーは企画の視点が面白いし、「マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!!」という意気込みも大好きな雑誌なのであんまり批判したくないが、なんだこの糞企画は!超つまらんかった。
勧めているマンガが「どらえもん」「ケロロ軍曹」「火の鳥」「ワンピース」とかってマジで言ってんだろうか。ませた小学生が勧めるマンガ特集かと思った。こんなのはすでに評価が確立されているマンガか売れているマンガでしかないし、これ読んでてもてるんだったら少なくとも日本の男のほとんどはモテモテだ。正直なんのために取り上げているのか意味がわからん。まあ期待したのが悪かった。こんなもんだ。

というわけで勝手にモテるマンガをゼロ年代の中から3つセレクトした。

まず、読んでいると自意識が無駄に強そうに思える「おやすみプンプン」。wikipediaによると「どこにでもあるような街のどこにでもいそうな少年、「プンプン」の人生の波乱を描いた作品。」

浅野いにおの作品はなんとなく草食系モテメンが読んでそうなオーラが醸成されている。今春映画公開の「ソラニン」などはオシャレマンガの筆頭だろう。しかしモテそうなマンガにプンプンを第一に勧めたわけは、なごやかかつオシャレなシュールマンガとして3巻まで築かれてきたオシャレムードが4巻5巻6巻と進むに連れ”自分を愛して欲しい”という人間の欲求を中心とする堕落したムードに包まれて破壊され、欝マンガになっていく点にある。この「人を好きとか言いつつも、結局はみんな自分のことを愛していて欲しいだけなんだ」、という半ば投げやりな視点は僕たちに恋愛と言うものを考えさせる。また、「自由を欲するのは自己中の縦前でしかない」、「犯した過ちを許される苦しみを知れ」、という主張は自分勝手な僕たちに警鐘を鳴らす。そう、プンプンを本気で読んだものは悪人になれないのだ。よって女子に自然と好かれるようになるだろう。まだ6巻までしか出ていない上に春まで休載中だがイケメンとして言おう、このマンガを読めばモテる!

と、ゼロ年代マンガ家の代表格を紹介したので、もう一人、ゼロ年代の旗手を紹介したい。
西島大介氏である。果たして彼の作品はモテマンガか、と思った人もいるだろう。確かにその絵柄は万人受けするものではない。だが彼が「アトモスフィア」で魅せてくれたものは、素晴らしい世界観、そして圧倒的な主張だった。

アマゾンによると「アトモスフィア」は・・・「ある日、わたしの分身が現われた。わたしに何の断わりもなく、世界はわたしの居場所を奪った。それでもわたしが「ふざけんな」って言わないのは、あらかじめ、みんなを赦してるから―。『凹村戦争』の西島大介による、書き下ろし長篇コミック全2巻。すべての人におくる果てしない“赦し”の物語、ここに開幕。」

この話で、「何でも赦す」ことで不条理な世界を受け入れていた主人公がそれでも赦せなくなったときに、世界を文字通り超える、攻略して飛び越えるラストは僕にとって衝撃的な体験だった。やっぱりこれからの不条理な時代を生き抜く事に苦しんでいる少女にモテるのはこういう考え方をできる人しかいないだろう、ということでモテマンガの仲間入り!(個性を求めている女の子と読むのがいいかもしれない)

最後にモテマンガとしてあげるのは・・・ゼロ年代ギャグマンガの巨篇!「大蔵モテ王サーガ」だ!

wikipediaによると、「女の子にもてる為に実界にやってきた間界の王子・太臓を中心としたギャグ漫画。パロディネタが多いのが特徴」

この話はモテるために地球にやってきた王が主人公だけあって実際に使えるテクニックがてんこ盛りだ!ジャンプ系のマンガを毎週読んでいた女の子と付き合うときに、このマンガのパロディシーンを上手く使いこなせれば脅威のモテ率を誇ることができるだろう!シモネタが多いのもモテ率には大幅にプラスだ!このマンガを読め!音読しろ!そして実践だ!タイトル通り一番のモテマンガ!モテ王になりたいならこれ!こーうっふっく!こーうっふっく!

というわけで、この3つさえ抑えておけばモテるはず!たぶん仲村みうには全くモテないだろうけど!



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