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ベルリン映画祭

第60回ベルリン国際映画祭で、寺島しのぶが、「キャピタラー」(若松孝二監督8月15日公開)で最優秀女優賞を受賞した!
また、特別功労賞にあたるベルリナーレ・カメラ賞を過去7作品で同映画祭に参加してきた山田洋次監督(60)が受賞した!


どちらもすごいこと。
もの凄くすごいこと。

でも、「おくりびと」の時のような分別のない騒ぎにはならないんだろうな。いや、なってほしくない。
「おくりびと」はある意味で不幸な作品だった。ややくせがあるがまあ綺麗にまとめられた小品、くらいの映画が、あれやこれやで祭り上げられ、アカデミー賞日本代表になった所まではよかった。アカデミー賞外国語映画賞を受賞した途端、「日本映画史を代表する傑作」とも言わんばかりの扱いである。猫も杓子も「おくりびと」。一般の人々が賞に食いつくのは仕方ないが、映画ファンを自称する人たちの中にもその現象は間違いなくあった。その中に「おくりびと」の真価の持論を語れる人がどれほどいたのか。

作品のレベルはさておいても、「完璧な映画」と多くの人が称賛をおくるが、どちらかと言えばいびつなタイプの映画であることは間違いない。

作品にとって、過大評価されることは過小評価されるのと同様に不幸なことだ。

「キャピタラー」や「おとうと」を観客が落ち着いて受け入れ、正当な評価を与えることを期待する。
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