イケメンジェネレーション

イケメンの視点からすべての物事を語るブログ。相互リンク募集中

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

R-1ぐらんぷり 2010 まとめ

昨年のR-1の結果は結構なバッシングを受けた。それに比べ、今年はバッシングを受けなくて済みそう、というのが俺だけじゃなく世間一般の見方だろう。

実際、イケメンとしてとりたてて言うべきこともない気がするのだが、いくつか思ったことを。

まず、多くの人にとって気持ちのいい結果になったのは、上位3人が、その中でも特にあべこうじが抜群に面白かったことの他にもちょっとした理由があると思う。

ファイナルステージ。道具や音楽やダンスを使ってアイディアで勝負するなだぎ武、エハラマサヒロに、スタンドマイク1本で漫談をやるあべこうじが勝つ、という分かり易い構図。はからずもなだぎ・エハラ両人がヒールになった、ということだろう。
それは勿論、両人の実力が認められた上での役付けであることも当然だし、なだぎとエハラも演技力など素の部分での評価が高い芸人さんだから、その理由は構図としての分かりやすさ以外に深い意味を持たないのだが。

また、こうした賞レースにはネタ順の運がつきものだが、今回は、いわゆる「優勝候補」がバカリズムを除いて後半に集中していた。その為、ネタ順の公平・不公平に関する議論が起こりにくそうだ。


数年前から始まったショートネタブームの影響について。
「レッドカーペット芸人」と言われる人たちが「M-1」、「キングオブコント」、「Rー1」の上位に目立つようになり、それらの決勝のネタ時間に彼等が対応できるのか、と毎回心配されてきた。だが、ショートネタ出身の人たちは皆、ロングネタにも柔軟に対応してきていたように思う。今回のR-1ぐらんぷり決勝までは。
今回は、素人の意見に過ぎないのだが、「このネタは1分だったらもっと面白そうなのに」と思うネタが結構あった。バカリズム、いとうあさこの2人に特に感じた。
イケメンはショートネタでも面白ければ全然いいと思うのだが、世の中にはショートネタ反対論者も多い。このままではショートネタそのものが否定され、ショートネタ反対論者の思うツボになってしまうぞ!


結局大したことを書けなかったが、お笑いについては今後も書きたい。


笑うイケメンに福来たる。
スポンサーサイト

| 未分類 | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hoysoy.blog100.fc2.com/tb.php/72-d65a8fd8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。