イケメンジェネレーション

イケメンの視点からすべての物事を語るブログ。相互リンク募集中

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ソフトバンクCMについて 昔から思っていたこと

あの、お父さん犬でお馴染みのソフトバンクCM。

第一弾バージョンを最初に見た時にぎょっとしたのを覚えている。
あまりに差別的ではないか。

今でこそ趣旨は変わってきたが、あのCMが始まった当初は、誰でも入れる、というような、サービスの解放性を表現するために、登場する家族がそれぞれ個性を持っていた。

北大路欣也が声を吹き替える、白い犬が「お父さん」と呼ばれている。
それはそれで不気味なのだが、「犬でも入れる」という戯画的なモチーフ。まあ、いいとしよう。

ダンテ・カーヴァーが演じる黒人男性が、「お兄ちゃん」と呼ばれている。
この人物の扱いから露呈した、CM制作者の差別意識、これこそが問題だ。
前述の文句にこのお兄ちゃんの位置付けをあてはめると、
「黒人でも入れる」。
これが差別でなくて何であろうか。制作者にとって、黄色人種と黒色人種の違いは、人間と動物ほどに大きいのだ。則ち、黒人は人間ではない、動物だ、と言ってるのと同じである。
この際、動物愛護とかの話は脇に置いておく。
21世紀に先進国・日本で、そのような差別推奨CMが堂々と垂れ流され、人気CMとなっているのかと思うと、日本人の誇りも糞もないな、と感じる。

あのCMを見て、面白いよねー!、と言ってるやつらは、黒人とか人間じゃないよねー!、と言ってるのと同じ。同罪だ。

恥を知れ。
スポンサーサイト

| 未分類 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hoysoy.blog100.fc2.com/tb.php/92-6675c3bd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。