イケメンジェネレーション

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写GIRL は一見にしかず~女性の美は芸術~

イケメンがこのブログで、文化研究のためにエロについて言及するたび、「エロは芸術か?」と疑問を感じた方もいるのではないかと思う。ネットにはハメ撮り、盗撮、果ては自撮りのエロ画像が散漫し、コンビニにはビニ本が山積みになり、エロも飽和状態にあるような現状だとそう感じてもおかしくない。
そんな人のために、エロが芸術であることを理解してもらいたい、という思いで旅先から更新を行うことにした。
かといって、ルネッサンス以降の絵画などの美術や、現代美術の村上隆などは敷居が高いというイメージが強いと思う。
そこで今回は、「女性の躰」を美として捉え、エロを芸術のレベルで堂々と切り取っている写真活動、その名も「写GIRL」を紹介しよう。
というと、少し芸術に詳しい方は愛の画家、マルク・シャガールか?と思うかもしれないが、これは、日本の「女性の美」を追求する、日本芸術出版社の写真活動である。

この「写GIRL展」は、全国規模で唯一の女性専門の公募展であり、そしてそれの入選作と、プロの写真家の写真(もちろんこれも被写体は女性である)が共に載った写真集「写GIRL」はほぼ年単位で発行されている。

そして、この写真活動の最大のポイントは、写真家たちの自己満足に終わっていない点だ。この入選作を選ぶ委員には文化人が名を連ね、著名な芸術家から作家まで、幅広く、鋭い感性を備えた者が一枚の女性写真を「芸術」として選出する。
例えば、故岡本太郎は選出のみならず題字にも協力していたし、漫画家の故手塚治虫も積極的に参加、現役では俳優の小沢昭一、映画監督の羽仁進なども選出委員である。
写真界のみならず、多くの業界が島宇宙化し、閉じている中で、30年近くこのスタンスを貫いてきたことは素晴らしいことだ。
あまり知られてはいないようだが(公式ホームページのアクセス数は5万以下だ・・・)、イケメンはこの活動を応援し続ける。

女性の美が、「有害」と言われる昨今、「芸術」である女性の美をしっかりと見定め、守らなければいけないだろう。

| 未分類 | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南海キャンディーズ山里亮太の不毛な議論 第一回

第1回放送が無事終了。番組の流れは、
・オープニングトーク~JUNKに賭ける想い・意気込み~
・山里の母親のエピソード・山里の母のラジオネーム募集
・コーナー案紹介&募集
・メール紹介(応援メール・母のラジオネーム案)

という感じ。
オープニングトークは最高であった。JUNKへの抜擢が決まったことが嬉しくて、些細な事で怒らなくなったという内容。その中のTBS・青木裕子アナに対する悪口が凄かった。現場で無視された、嫌いであることを態度で露骨に示された。それにムカついて家で「彼氏とのSEX何百回」とかいうゴシップを調べてやった!という。
JUNKメンバーでは伊集院光くらいしか言えないレベルの悪口。それを新人パーソナリティが言うということの衝撃。番組開始10分で俺は男・山里の覚悟の深さを悟らされた。
ラジオは、テレビの治外法権が及ばない領域、つまりテレビでは話せないこともラジオなら話せる、というのがラジオの最大の魅力のひとつだ。当然ながら。
山里はそれをしっかり理解していて、開始早々10分でリスナーを味方につけた。ラジオのためなら誰でも敵に回してやろうじゃないか、という意志表示によって。美男美女へのひがみ節という意味で、山里自身のキャラを踏まえた悪口でもある。(イケメンは悪口を言われる側なので気持ちよくないのだが…)非常に秀逸なオープニングトーク、快調な滑りだしだった。


番組全体としては、原稿を読むペースの配分がやや雑であったり、尊敬する伊集院光を意識した言い回しをしてみるも上手くいかなかったりと、綻びは多かった。が、それらの点を差し引いても今後を期待するに足るオープニングトークであった!

| 未分類 | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南海キャンディーズ山里亮太の不毛な議論

今日、深夜25時より、TBSラジオで新番組が始まる。「水曜JUNK 南海キャンディーズ山里亮太の不毛な議論」だ。今週(2010年4月第1週)より、JUNKの枠が大きく改変されるが、時間、曜日の変更を除けばこれが唯一の新番組。(詳しくは過去の記事「JUNK新編成発表!」を参照。)

JUNKでは、先週、歴史ある3番組が終了したばかり。雨上がり決死隊のべしゃりブリンッ(8年)、アンタッチャブルのシカゴマンゴ(5年)、加藤浩次の吠え魂(10年)だ。それら伝説的番組からバトンを引き継ぐ山里の双肩にかかるプレッシャーは尋常ではないだろう。

よしもとブサイクランキングに殿堂入りを果たしている山里。先日、「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」の最終回にゲスト出演し、同番組の名物コーナー、「モテない替え歌」を自身の新番組で引き継ぐことをアンタッチャブル・山崎弘也にお願いし、その場で了解を得たばかりだが、その他の番組の詳細はわからない。伊集院光のように一人で喋るのか、松本人志や加藤浩次のように構成作家と喋るのかさえも。
しかし、JUNKリスナーが全幅の信頼をもって山里を迎えることは疑いない。
イケメンとしては若干シンパシーを欠くのだが、初回放送、旅先からしっかりと耳を傾けたい。。

| 未分類 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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怒濤の京都 ~イケメン京の都へ~

秋田変態道中も記憶に新しい、イケメンぶらり旅シリーズ。

今回の目的地は、京都です!



只今、バスの中です。
今夜はバスで一晩過ごし、明日の朝6時、京都着、そういう予定になっております。


さて、実は京都、というよりも関西全域へ行くのは初めてで。
慣れた東北とはまた違ったモノが見つかるのではないかと期待している次第です。


秋田には、秋田美人。
京都には、和風美人(?)。

秋田美人は男の妄想ではなかった!実在したのだ!
さて、京都はどうでしょう。


今日から火曜の帰宅まで、色々と書いていこうと思います。

通常の記事もいつも通り書いていくつもりですので、ご安心を。


では。









明日着いても、京の都

……どすえ

| 未分類 | 22:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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思想地図 vol.5

思想地図のvol.5がようやく発売された。
これは北田暁大と東浩紀が創刊して、3~4ヶ月に1冊のペースで出る書籍である。
毎回テーマが決められていて、今回は「社会の批評」というものだった。

というわけで読んでみたのだが、どうも前号のvol.4に比べるとパワー不足は否めない。
前号は「想像力」というテーマのもと、「ゼロ年代の想像力」で、思想界に殴り込んだ宇野常寛が責任編集として加わり、東と宇野で大物と直接座談会を組むことによって、ピリピリとした、真剣なやりとりが展開されていた。中沢新一、村上隆のインタビュー、氷川竜介、山本寛との座談会を通してウェルメイドからハイブリットへ、という提案を行いつつも、創作作品や、宮台と東の対談を設けることによってより深みがあり、バランスのとれた本になっていた。

しかし、今回の思想地図はどうも最初の野中広務やカンサンジュンらとの共同討議からして理想論を貫く野中広務の両義性をただ肯定するような迫力に欠けたものになっていたし、その次には北田暁大が社会学の歴史みたいのを語りつつ、今回で思想地図の編集を降りるワケみたいのを書いていた。そんな自分語りをきかせられても全く興味がわかなのが正直なところだ。まあ、橋爪大三郎や永井均などの言論界、思想界の重鎮に執筆依頼をしているところは流石だが、それ以外はどうもパッとしないモノが多く、その内容もコンテンツ批評としては切れ味が悪いように思った。まあ個人的に興味がわかないものが多かったことも要因の一つだろう。でもやおい批評なんて興味わかねーYO!

というわけでなんかあんまりいい買い物した気にはなれなかったけど、次回からは北田暁大が降りて、東浩紀中心に戻るらしいからまた買っちゃうかもしれんのう。

| 未分類 | 10:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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