イケメンジェネレーション

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怒濤の京都 ~イケメン京の都へ~

秋田変態道中も記憶に新しい、イケメンぶらり旅シリーズ。

今回の目的地は、京都です!



只今、バスの中です。
今夜はバスで一晩過ごし、明日の朝6時、京都着、そういう予定になっております。


さて、実は京都、というよりも関西全域へ行くのは初めてで。
慣れた東北とはまた違ったモノが見つかるのではないかと期待している次第です。


秋田には、秋田美人。
京都には、和風美人(?)。

秋田美人は男の妄想ではなかった!実在したのだ!
さて、京都はどうでしょう。


今日から火曜の帰宅まで、色々と書いていこうと思います。

通常の記事もいつも通り書いていくつもりですので、ご安心を。


では。









明日着いても、京の都

……どすえ

| 未分類 | 22:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソラニン レビューというか考察

いにお
単行本が累計60万部突破した浅野いにおの同名原作を映像化した青春恋愛ストーリー。「ソラニン」という名の詩をモチーフとした切ない恋物語を軸に、リアルな若者の心情をビビッドに描き出す。会社を辞め彼と暮らす元OL・芽衣子を宮崎あおいが演じ、芽衣子の彼で音楽の夢をあきらめられないフリーター・種田を『蛇にピアス』の高良健吾が好演。宮崎自らギターを弾いて歌うライブシーンが感動のクライマックスを盛り上げる。(Yahoo映画より)

新宿ピカデリーで怖いお兄さんに囲まれてみました。なんの罰ゲームだよ・・・マジで・・・

マンガでは、登場人物が知らず知らずのうちにキャラを演じているようにみえてくるように繊細な描かれ方をしていたのだが、それを直接セリフだけ取ってきて放り込んだような、まんまキャラを演じるような映画化だったので、登場人物が“演じている”感じしか無かった。しかも長回しがことごとく演技のヘタさを強調する。だから、宮崎あおいがいくら可愛くてもブリッコにしか見えない・・・・。まして上の「好演」した役者は・・・

映画自体は、もう前半から糞のようにつまらなかったのだが、そのつまらなさについて考えているうちに、逆にこのつまらなさはわざとなんじゃないかと思い、その仮説でちょっと考えてみた。

(以下ネタバレあり)

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| movie | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「NINE」レビューというか解説

『シカゴ』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、『イングリッシュ・ペイシェント』のアンソニー・ミンゲラ監督が脚本を手掛け、トニー賞受賞の同名ブロードウェイ・ミュージカルをオールスター・キャストで映画化。主人公に『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のダニエル・デイ=ルイス、彼を取り巻く女たちにマリオン・コティヤールやニコール・キッドマンらアカデミー賞受賞者がきらびやかに華を添える。ゴージャスなステージで繰り広げられるエモーショナルな歌とダンスに注目。(Yahoo映画より)

Yahoo!映画の300件もあるこの映画のレビューを一通り見たが、この映画の真価を理解してるヤツはひとりもいなかった。賛否両論で、賛の人は「とにかく絢爛豪華!」、
否の人は「ストーリーがぐだぐだで中身がない」

と言ってるのだが、この二つの意見は、いずれも「NINE」という映画の一面しか捉らえていない。
俺の意見は、「この映画は、絢爛豪華でぐたぐだだから、すごいし、価値がある」というものだ。
説明しよう。

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| movie | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NO MORE「NO MORE 映画泥棒!」!

最近映画を見た人の中で気付いた方も多いのではないだろうか。
「NO MORE映画泥棒」のCMが、新バージョンになっとる!!

あの、顔がカメラになったスーツ姿の男が踊るCM。映画の上映前に必ず流れるので、誰しも一度は見たことがあるはず。従来は登場人物はカメラ男ひとりだったが、今バージョンでは、新キャラ「サイレン男」が登場している。この春から新バージョンになったのだろうか。
って、新キャラ考えてる暇があったらこのCMの廃止を考えて欲しいね。
最初の頃こそ馬鹿にして面白がって見てたけど、年に100回もカメラ男と顔を合わせるのはもうつらすぎる。映画館で撮影・録音してるヤツなんて見たことねえよ!
映画秘宝の最悪映画にこのCMを挙げている人もいたし、加藤浩次もラジオで「この世に存在する映像の中で一番嫌い」と言ってたが、全く同感だ。

もうこのCMが映画館で流れている所を盗撮してニコ動かようつべに上げてやろうかと思う。逆に。
って、そんなこともう誰かがやってるだろうね。

| movie | 09:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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思想地図 vol.5

思想地図のvol.5がようやく発売された。
これは北田暁大と東浩紀が創刊して、3~4ヶ月に1冊のペースで出る書籍である。
毎回テーマが決められていて、今回は「社会の批評」というものだった。

というわけで読んでみたのだが、どうも前号のvol.4に比べるとパワー不足は否めない。
前号は「想像力」というテーマのもと、「ゼロ年代の想像力」で、思想界に殴り込んだ宇野常寛が責任編集として加わり、東と宇野で大物と直接座談会を組むことによって、ピリピリとした、真剣なやりとりが展開されていた。中沢新一、村上隆のインタビュー、氷川竜介、山本寛との座談会を通してウェルメイドからハイブリットへ、という提案を行いつつも、創作作品や、宮台と東の対談を設けることによってより深みがあり、バランスのとれた本になっていた。

しかし、今回の思想地図はどうも最初の野中広務やカンサンジュンらとの共同討議からして理想論を貫く野中広務の両義性をただ肯定するような迫力に欠けたものになっていたし、その次には北田暁大が社会学の歴史みたいのを語りつつ、今回で思想地図の編集を降りるワケみたいのを書いていた。そんな自分語りをきかせられても全く興味がわかなのが正直なところだ。まあ、橋爪大三郎や永井均などの言論界、思想界の重鎮に執筆依頼をしているところは流石だが、それ以外はどうもパッとしないモノが多く、その内容もコンテンツ批評としては切れ味が悪いように思った。まあ個人的に興味がわかないものが多かったことも要因の一つだろう。でもやおい批評なんて興味わかねーYO!

というわけでなんかあんまりいい買い物した気にはなれなかったけど、次回からは北田暁大が降りて、東浩紀中心に戻るらしいからまた買っちゃうかもしれんのう。

| 未分類 | 10:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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